2009年 1月 3日。 キャロ(友達)と、レトロな街をブラブラ。

この辺りは、国の重要伝統保存地区。

約600mの通りに約120棟の家々が建ち並び、このうち約90棟が伝統的な民家。

浅黄色と白漆喰で塗り込められた重厚な大壁や袖壁、うだつ、なまこ壁、
鏝絵など、建物の美しい造形を見ることができる。
うはは、ここに来るのは、3度目。キャロに、この前来た時、あそこで
お茶したよね〜って話すと、キャロは歌舞伎場しか来たことないのだって。
うはは、いったい誰と

したんだろ〜。
通りには、無人販売コーナーや ↓ 民芸品を扱うお店がズラリ。

〔干し柿・辛子〕

〔蒸しパン〕

〔風車(かざぐるま)〕
大正10年頃の ↓ 薬屋さんを再現している資料館。

こんな山間部に、こんな立派な薬屋さんが存在してたのね

さぞや繁栄してた地域だったのでしょう。
お土産もの屋さんの店内で 骨董品を展示していました。

鎧一式 ↑ 凄ぉ〜く立派ですね。何様のでしょう?

江戸時代の ↑ 雛人形。 見事ですね。何様のでしょう?
この外にも、店内には…

お宝の数々が、ザックザク。

鑑定団に出しては、などと考えるのは、

小市民のうは的発想ですね、悲しい性(サガ)

江戸時代末期の商家を ↓ 利用した資料館がありました。

中には、当時の生活ぶりをうかがえる品が展示されてました。

ここがキッチン あっちがリビングなのね…

家族で食事をしながら、団欒。 イメージが湧いてきますね

うはも ↑ 番頭さんに挑戦

今月の薪代、米代と、売り上げで…
ありゃま、今月は赤字だわ。 なぁ〜んてね、ふふッ

本日はポカポカ陽気で、気持ちイイね〜と、ブラブラ歩いていると…

レトロな ↑ 歌舞伎劇場が見えてきました。


大正5年(1916)大正天皇即位を祝い、創建。
木造2階建て瓦葺き入母屋造り。映画館等の変遷後、
老朽化のために取り壊されるところ、町民の熱意で復元。
中には奈落の底があったりして、趣のある構造が見学できるよ!
13:00過ぎ。 お腹が空いたので、ランチ。
この辺りの名物は、お蕎麦とお魚料理らすぃ…ここ数日、和食続きだし

こぢんまりした↑ イタ飯屋さんに入ってみました。
ふたりとも、パスタのランチセットをオーダー

〔ハーブのサラダ〕 画像ないけど、パンも付いてる。

〔キャベツとアンチョビ〕 キャロは、お正月太りを警戒中。

〔地豚ベーコンのカルボナーラ〕 うはは、少し太りたいのでアール

〔紅茶・デザート〕 パンナコッタのキャラメルソースがけ。
お久しぶりのイタ飯に、ふたりとも大満足。 日本人と言えども、
もはや和食だけでは、生きて行けませんのよ

店内の内装は、普通のイタ飯屋なのに ↓ 何故か水槽が設置されてて、

お魚さんが、泳いでました。

聞けば、隣接している旅館で、お料理に使うお魚さんなのですって。
観賞用じゃなかったのね…

ドナドナ ド〜ナ ド〜ナの気分

レトロな街の見物を終え、駐車場に戻ると…

ニャンコが ↑ 居ました。 ポカポカで気持ちいいニャァ〜